動かなかった10年の方が、怖かった。
要点:移住を決めるきっかけは、完璧な準備ではなく、動かないまま時間が過ぎる不安でした。まずは家族で「何を変えたいか」を言葉にします。
日本でのキャリア、家族との暮らし、子どもの教育。46歳で家族とニュージーランドへ移った私が、海外で働くこと・暮らすことのリアルを届けます。

Instagramでは、実際に暮らして初めて見える比較・費用・働き方・子どもの進路を発信しています。海外移住を考える人が知りたいのは、憧れだけではなく「自分の家族ならどうするか」を考える材料だからです。
要点:移住を決めるきっかけは、完璧な準備ではなく、動かないまま時間が過ぎる不安でした。まずは家族で「何を変えたいか」を言葉にします。
要点:NZとAUは、働く時間・学校・永住権までの道のりが違います。国のイメージではなく、家族の年齢・仕事・予算を並べて比べることが大切です。
要点:子どもの進路は、学費だけでなく、現地生の条件・親の働き方・永住権の時期まで含めて考えると、移住のタイミングと教育費の見通しが立ちます。
※制度・費用は時期や条件で変わります。ここでは、移住を考えるときに先に整理したい3つの視点をまとめています。

「海外に行きたい」と思っても、仕事、子ども、学校、お金。自分ひとりの気持ちだけでは動かせないものが、たくさんあります。
私自身も、40代で安定したキャリアを離れ、家族で海外へ移るまでに準備と試行錯誤を重ねました。オーストラリアの永住権を目指して断念した経験を経て、ニュージーランドで就労ビザを取得。いまは現地で働きながら、子どもたちとの生活をつくっています。
移住してからも、毎日が楽しいことばかりではありません。しんどい日もある。それでも、動いたからこそ出会えた働き方や学校の景色、家族の会話があります。成功談だけではなく、迷いも含めて届けたいと思っています。
大切なのは、家族にとって何を優先したいのかを言葉にし、選べる状態にすること。個別サポートでは、情報を一方的に渡すのではなく、今の状況から一緒に順番をつくります。
仕事、英語、家族構成、子どもの年齢、移住したい理由を確認します。
国・働き方・学校・費用・制度を、家族の条件に合わせて考えます。
いきなり大きく動かず、今月できる準備まで具体化します。
海外で暮らすことを考え始めた方が、自分たちの条件で情報を整理し、次の行動に移るための伴走型サポートです。
投稿では伝えきれない背景や、個別相談の案内をLINEでお届けします。まだ移住を決めていない方も、今の悩みをそのまま送ってください。
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